大阪労山女性委員会の活動を報告しています。 安全登山の基本からアウトドアクッキングまで活動はさまざま。 山ガールの皆さんの参加をお待ちしています。

十一月の女性委員会

2017年11月10日(金) 参加者:8名
<報告>
女性委員会は、委員自身のレベルアップの為にミニ講習会開催しています。前回のテーピングに続き、おたすけ4点セットの講習会を行いました。
今月の委員のレベルアップのテーマに急遽泉州労山から助っ人登場・・和気あいあいの中進行しました。何故4点セットが必要か?一つ一つ丁寧に説明して貰い後は実際にペアーになってあ~でもない、こ~でもないないと言いながら進めていきました
委員の中から今度は近場の山で実際にやってみたいなあとの声や
今回インパクトに残ったのは、助っ人からの「勿論人を助けるのも大事です
しかし自分だけでも助けられるように勉強したいと言われ人に教えることで自分も
勉強になる」と言われていたのがいつまでも響いていました
<議題>
◇12月2日~3日女性委員会創立40周年記念第8回女性と登山全国集会
 兵庫県連からの誘いに乗り高尾山に登ってから集会に参加:参加者4名
◇12月16日近畿ブロック山筋サポーター研修:神戸市勤労会館:参加者9名
◇山筋サポーター活動:2018年1月14日
◇乾燥野菜料理レシピ冊子の進行状況:メニューの情報収集し乾燥野菜や軽量化が可能かを検証したいので各会への訴えを理事会に持っていく
<これからの行事>
◇来年度女性のための登山教室の準備
◇女性委員会全国集会
◇山筋サポーター研修会
◇山筋サポーター活動
◇1月28日㈯: 冬の冒険学校(冬)比良・イン谷への協力
◇連盟総会(3/12)に向けて本年度の総括 ⇒女性委員会活動の検討
乾燥野菜料理レシピ冊子
情報収集し乾燥野菜や軽量化が可能か?各会への訴えを理事会に持っていく。
〈これからの行事予定>
12月 1日(金)
来年度女性のための登山教室の準備
12月 2(土)3(日)女性委員会交流集会・・埼玉県・国立女性教育会館 
<詳細配布済>
12月7日(木)
忘年会・・居酒屋「大枡」   JR大阪環状線玉造駅徒歩2分
12月16日(土)山筋サポーター研修会・・神戸市勤労会館 3階
2018年 1月12日(金)例会
2018年 1月14日(日)山筋サポーター活動
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十一月の女性委員会

2017年10月13日(金) 参加者:9名

○山筋サポーター活動  
*山筋サポーターの研修会;石田先生による
 12月16(土) 9:30~16:30 神戸市勤労会館3階
 山筋冊子の改訂出版に伴う研修及び学習会  

○これからの行事
全国女性交流集会12/2(土)3(日)、
埼玉県・国立女性教育会館
大阪より4名派遣  参加分科会 
*子どもと楽しむ・・・冒険学校の取り組み・・応援団として
*登山技術をどう伝えるか・・・会員増と幅広い会員構成の会から
・・・・・女性委員会活動と女性の為の登山教室
* 事故を起こさない体力つくり…山筋ゴーゴー体操への取り組み状況

乾燥野菜の料理レシピ集について
クラブのテント泊でのごはんレシピ・・・情報収集
乾燥野菜のレシピの選択やおすすめの乾燥野菜のレシピを委員会で検討
テント泊で乾燥野菜を利用したり、レシピについての情報などがあれば、女性委員会にお知らせください

○ツアー登山と労山会員・・・ガイドに聞く  
近畿ブロック女性委員会   
12月にある全国女性交流集会の開催に向け、近畿ブロックの女性委員会は現状把握をしたいと考えています。労山の高齢化の一方で未だ山人気がる登山の現状把握と、労山である事の意義とは何だろうと考え、未組織の一般登山者、特にツアー参加の登山者と労山の人たちとの違いを知りたいと、ガイドででもある大阪労山の西岡さんにこれらの事を聞く集まりを企画しました。

交流会は台風前の急遽の集まりにも拘らず、全国加納・川上はじめ兵庫3名、奈良から1名、大阪からの9名で行った。

*組織登山者と未組織登山者の大きな違いという事で、ツアー参加者の特徴や傾向は?
・百名山など山のネームバリューでの参加が多い
・あなた任せの登山者が圧倒的である
・技術習得は必要ないという意見の参加者もおり、お金で解決する姿勢も特徴的
・またそのような参加者の特徴は、行く山をほとんど調べてこない人や、山のグレードや装備など自身で考えるのではなく、パンフレットに書いてあるものを準備するだけの人も結構いる
・山への選択基準が自分にとって面白いかなど技術的やグレードはあまり考えていない
・若者たちの参加で見られるのは、講習会付きで少し難しいコースが設定されている
・大きな事故の後、旅行会社ではリピーターは別として年齢の上限(75歳まで)を決めたり、山行履歴の確認をする所もあるが、はみ出た人たちの受け皿として中小の旅行会社が担っている場合もある
・2:8で女性の参加が多い 女性は元気
・コースは普通の登山道で、大きな事故が殆どない(捻挫・足がつるなどはあるが・・)
また、労山会員の参加もある

*労山会員の中での問題
・相変わらず連れて行ってもらう会員の現状もある
・労山の中で技術の伝達や習得機会がどのようになっているか
・会によっては周到な計画の中で技術習得やランク制での伝達が行われ、会員数も多く幅広い年齢層で構成されているところもあり、成功事例に学ぶ姿勢も必要ではないか
・労山が行ってきた公開山行での教育や技術習得などが不足していた部分等内包する問題もある
・セミナーや登山学校など運営の側が意識した伝達が行われている場合は、装備や技術、学ぶ姿勢が培われている場合が多い
・若い人は誘っても組織に入ろうとしない。個人山行が主流
・登山セミナーや教室での受講生が入会し、会運営に携わる傾向がある
・会で行ききれない山行をツアー参加で補っている人の報告からは、シリーズで技術講習会も含めて山行が計画されており参加して楽しい。
・同時に大阪のスタンプ制への参加も含めて、自身のステップアップを図っている。

*大阪のスタンプ制について・・・興味ありとの声が幾つかあった

第8回女性と登山全国集会

第8回女性と登山全国集会が埼玉で行われます。主に女性の登山者の交流を目指し、夫々の分科会に沿って話し合われます。語り合いたい方、報告したい方、或は覗いて見たい方、動機は様々であってもぜひご参加ください。
申し込みは詳細も含めて大阪の女性委員会までお問い合わせください。

女性委員会創設40周年記念
「第8回女性と登山全国集会」

 
労山に女性委員会が生まれて40年を迎えました。当初から女性たちは諦めることなく自らの成長や自立を目指して登り続けてきました。
2000年代に入り中高年女性の事故率の増加を受けて、私たちは女性の視点から事故や遭難をなくすための取り組みを進めてきました。培った実績は安全で息長い登山の探求へとつながりました。失敗や成功の経験交流は明日からの登山のちからです。全国からの参加を呼びかけます。

日 時  2017年12月2日(土)~3日(日)
会 場  国立女性教育会館 (埼玉県嵐山市 TEL0493-62-6661)
テーマ  女性委員会40年の歴史から学ぶ 「新しい波を 女性たちから」

日 程
1日目   12:00受付開始  13:00 開会
■基調報告 労山女性委員会の歴史と展望…全国連盟女性委員会

■講演   「女性の体の変化と体力作り」
日本ウエルネススポーツ大学教授 石田良恵先生

■分科会  
第1分科会 若者が考える労山
A:登山技術と仲間作り  B:子供と楽しむ登山

第2分科会 自立した登山目指して
A:事故を起こさない体力作り B:登山技術をどう伝え学ぶか

第3分科会 女性委員会活動
作ろう!考えよう! どんな活動をしていますか?   

■夕食と交流会 18:00~

2日目  8:30 開会
■分科会 8:30~11:50(12:00~12:40昼食)
■全体会 分科会報告、集会のまとめ 14:00閉会

九月の女性委員会

2017年9月8日(金) 参加者6名
《報 告》
こども冒険学校(夏)への協力8月19日(土)~8月20(日)京都花背山の家
参加者:子ども12名 大人7名 スタッフ10名合計 29名
花背の学校は小さい子供には安全でフィールドアスレチックや天体観測等施設が充実して快適でしたが、昨年までの沢登りに比べて高学年の子供には少し物足りない感はあったようです。
雨天時の活動にも花背では困らない事や、今回はスタッフも少なく子供の年齢も小さな子が多く花背の設定は良かったと思います。
夏バテの体に子供たちのパワーが加わり筋肉痛の朝を迎えました(笑)  

☆「ようこそ女性委員会へ」のしおり配布・・・各会ポストに会員数投入
全国的に見た時、女性委員会の無い県連もありその必要性が囁かれるところもあります。
そんな中で「女性委員会ってなぁ~に」を形にした冊子が出来上がりました。
是非読みまわして頂き、時代と共に女性が山に行ける状況が出来てきたことや、なんの障害もなく山に行ける時代となった今、改めて登山がスポーツとして脚光を浴び、今日より明日への登山を楽しんでもらいたいと願っています。

《委員会議題》
◇10月22日(日)山筋サポーター活動 豊中労山A班に講師派遣
登山前後のストレッチや登山中や休憩時のストレッチの定着を目指して

◇12月16日(土)近畿ブロックの山筋サポーター研修会を開催
山筋冊子改訂版が出たこともあり、山筋サポーターの研修を石田先生から受ける

◇乾燥野菜の料理レシピ集について・・色々な案が毎月出ているが今回もアンケート調査の
案が新しく提案されました。

次回 10月13日(金) 

八月の女性委員会

2017年8月4日(金)
出席者:8名

<報告>
☆山筋冊子(改訂版)について
・改訂内容の確認(筋トレ編-セット回数の変更
・ 体操の仕方の説明が詳しく書かれている
・ストレッチ編 -股関節、骨盤廻りと体感深層部のストレッチが増えた 
などその他変更内容を検証した。

☆「ようこそ女性委員会へ」のしおり配布
・常任理事会の許可を得てから配布する。

<議題>
◇8月19(土)~20(日)1泊2日
・冒険学校(夏)への協力 京都:花背山の家
・次回冒険学校の協力-秋ハイキング10月29日(日)
・冬雪遊び1月21日(日) 

◇乾燥野菜の料理レシピ集について
◎テント泊時のメニューを情報収集し、乾燥野菜で対応できるか検証する
◎レシピ集のスタイルについて
・冊子のサイズ…A5 写真付
・レシピの数…20品目くらい プラス干し野菜の作り方 コツとポイント 一口メモ等入れる
・販売する場合用紙の紙質等はどうするか
・作成予定期間 約一年 (平成30年8月完成を目標に)

◇10月22日(日)山筋サポーター活動について
豊中労山A班(ハイキング班)集中登山のメインイベントとして要請
場所:六甲・市ケ原の河原 
参加予定者:35~40名 
時間:12時30分~30分間 12:10現地集合のこと
<確認内容>
◎メインイベントとして山筋ゴーゴー体操という位置づけであるが、筋トレは山に行くまでに行うものであり、短時間で出来る事は少ない…今回は時間が短いということで基本ストレッチをして筋トレの方は自宅で行ってもらう。
(豊中労山の目的としては登山前・登山後のストレッチの必要性を理解してもらうこと、登山中 休憩時間にストレッチを行うことを会に定着させたいとのこと)

◎派遣講師人数4名希望 
 (派遣費用1000円プラス交通費1000円)

◇サポータ活動マニュアル(NO.3)
・内容の確認と検討

◇12月16日(土)近畿ブロックの山筋サポーターの研修会について   
・時間未定 午前・午後
・場所:大阪市立クレオ大阪東 ℡06(6965)1200 (住所 大阪市城東区鴫野西2-1-21)

◇10月の理事会担当者の決定 10/13(金)

◇2017年度女性委員会の名簿の確認
前回の例会時にアドレス変更確認し生年を西暦に変更し配布