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大阪労山女性委員会の活動を報告しています。 安全登山の基本からアウトドアクッキングまで活動はさまざま。 山ガールの皆さんの参加をお待ちしています。

五月の女性委員会

第26回女性のための登山教室報告
コロナの影響で3年振りに登山教室を開催することが出来、ややこしい時期にも関わらず7名の受講生が集まりました。
年齢別に見ると30代(2)40代(1)50代(3)60代(1)と比較的若い方の参加になりました。7名中1名は連盟の夏山セミナー受講・1名がクラブ入会
これは久々の大きな収穫です。

六甲の実技では読図、三点支持の基礎を取り入れて何回か繰り返し練習し、最初怖がっていた受講生も最後には安定した登り方に変化し、反復練習の成果は、主催者の私たちにも目に見えて分かり、お互いの喜びに繋がった。特にザレ場の歩行訓練には時間を多めに取り練習したことで、受講生からは今日の実技は役に立ったし自信が付いたと言う声を聞くことが出来た。
今回は連盟の夏山セミナーに1人が参加し女性委員会からの橋渡しが出来た。

登山教室は初心者対象で取り組んでいるが、普段全く運動をしてない方が今回参加され、実技でリタイアされた。今後の受付時の課題になりそうだ。
座学2回、実技(六甲)1回は終了し、おまけ山行を5月15日に行った。

前回の六甲では歩き方を重点に置いたが今回は読図を事細かく繰り返し実施し三叉路ではセミナー生に進む先を決めて貰った。下山した時はセミナー生も地図も大分慣れてきた感じだった。

受講者の声「初めての実技はしんどくて不安だったがよかった」
受講者の声「前回習ったことが役に立った。登り姿勢を直すことを教わりよかった。」
受講者の声「課題の道迷い 地図を繰返し地図読みをすることでわかるようになってきた」
受講者の声「前回(六甲)はしんどかったけど、楽しかった」
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四月の女性委員会

第26回女性のための登山教室報告
コロナの影響で3年振りに登山教室を開催することが出来、ややこしい時期にも関わらず7名の受講生が集まりました。
年齢別に見ると30代(2)40代(1)50代(3)60代(1)と比較的若い方の参加になりました。7名中2名の方が2年も待ってやっと実施となった方々で、参加を喜んで頂いた。

六甲の実技では読図、三点支持の基礎を取り入れて何回か繰り返し練習し、最初怖がっていた受講生も最後には安定した登り方に変化し、反復練習の成果は、主催者の私たちにも目に見えて分かり、お互いの喜びに繋がった。特にザレ場の歩行訓練には時間を多めに取り練習したことで、受講生からは今日の実技は役に立ったし自信が付いたと言う声を聞くことが出来た。
今回は、組織部の夏山セミナーの案内も事前に伝えることができ、参加に繋がることを大いに期待している。

登山教室は初心者対象で取り組んでいるが、普段全く運動をしてない方が今回参加され、実技でリタイアされた。今後の受付時の課題になりそうだ。

座学2回、実技(六甲)1回は終了し、おまけ山行を5月15日(大岩岳読図)に予定している。

二月の女性委員会

△女性委員会ページ△▲ 

冬の子ども冒険学校報告

今年もコロナ感染対策を十分に取りながら・・女性委員会からの参加は4名
1月29日(土)比良イン谷にて実施。当初70数名の申し込みが有ったが当日の朝ギリギリまでキャンセルが続き最終的に子ども13名、全体で約半分の参加になりましたが、思った以上の雪も有り、内容も豊富で今回ビーコン・ワカン体験も有り本当に皆さんそれぞれ楽しんでいました。今回、生まれて初めて雪を見た大人や子どもも何人か居てテンション上がりっぱなしでした。最近は常連の子ども達が増えてきたので、その子たちの成長を見るのも楽しみです。将来連盟の仲間として繋がっていけばいいなあと感じました。             

今年は雪不足の心配もなく目いっぱい楽しめたと思います。参加者や主催者の車もイン谷口のバス停までは入る事ができ、それも良かったです。私は小屋(吹田労山)番のため、直接子どもたちとは関われませんでしたが、プログラムの空き時間に雪と戯れていた子供たちの高揚した顔を見て感じました。初参加の子ども達は、最初はぎくしゃくしていましたが、雪遊びをする中で段々と馴染んでスグに友達になれる子供たちを見るといいな~と思います。
今年は寒さ対策として従来のぜんざいは止めて、パウダー状の物を色々(ココア・甘酒・スープ等)用意しました。子ども達の一番の人気はココアでした。何年かスタッフをやっていると子供たちの成長 が良くわかり、それも続けている要因か~と思います。                    

私は初めての参加でスタッフとしてはあまり役に立てませんでしたが、当日の流れや活動内容が詳しくわかり大変良かったです。コロナ感染の急拡大でキャンセルが増え、少人数でも仲良くなれて楽しかったです。曇り空でしたが雪もたくさん有り、そり遊び・雪合戦・かまくら作り等を安全に楽しむ事が出来ました。私の入った2班は男子が多く、雪遊びに熱中して本当に楽しそうでした。スタッフが用意した大きい雪玉作り機が大人気で遊びを盛り上げていました。道具は大切だなと思いました。コロナ禍で子供たちが生き生きと活動できて、とてもいい取り組みだと思いました。                         
 

参加保護者からの声
子どもの冒険学校お世話になり本当にありがとうございました。
孫にとっては初めての雪山で、雪もたっぷりあり、とても楽しめたようです。
気付いた点を参加者保護者として幾つかの点を書かせて頂きます。

*ウエアーの共有?!
雪山に行くに当たり、スキーウエアー上下、スノーブーツ、スノー手袋、帽子など、かなりの出費がありました。
子どもは、すぐに大きくなり来年には着れるかどうか分りません。冒険学校で、少しストックがあれば用意してもらえるとありがたいです。
*イベントが盛り沢山過ぎてで、子ども同士で仲良くなりかけているのに、集合をかけられ、計画通り動かされるのは、どうかな?と気になりました。

子どもたちの持てる力を生かす余裕のある計画がいいかと思いました。


★第26回女性のための登山教室
3年ぶり3月に開講
コロナ禍のため少人数で実施します。

十二月の女性委員会

2021年 12月 6日
委員の交流ハイキング:矢田自然公園(奈良県)

12月5日㈰、日頃女性委員会は殆んど行事の取り組みや例会が続居ており、普段のねぎらいと学習を兼ねて参加者8名で奈良県の矢田自然公園に行って来ました。
管理事務所横の東屋で、暖かい汁物に舌鼓、ビンゴゲームで盛り上がり楽しみ、遊ぶだけでなく学習もしようとKさん指導のもとロープワークの入門編を少々・・・ダブルフィッシャーマン、落下防止:プルージック、ツエルトの張り方、下降の練習など学習しました。
これからも委員会としては1つでも学習の場を広げ少しずつ習得しようと思っています。

参加者の感想です
* 日頃使用しないロープワークやツエルトの張り方などに接する事が出来て本当に良かったです。1つでも頭の片隅に残して置ければと思います。
* 昼食がとても美味しくてゲームは楽しいし、皆さんのデザートも豪華で嬉しかったです。食後のロープワークでダブルフィッシャーマンが2回上手く出来たのが嬉しかったです。またこのような機会が有れば参加したいです。
* 美味しくて楽しい一日でした。久々にロープワークの基礎をお互いに思い出しながら有意義なひととき。歩行時間は短いながら有意義な1日ありがとう!!
* 久しぶりに女性委員だけのハイキングに参加しました。ビンゴゲームにワクワクし美味しい徳島の郷土料理を頂き、美味しい別腹も頂き、ハイキングレスキューの講習会にも参加出来て良かったです。
* ゆっくり、のんびり山道を歩いたあとのご馳走‼お腹が温まりました。
* 交流会、プチ講習会、短い時間でも工夫すれば充実した時間の使い方が出来て良かったです。
* 自由が利かない身体どうしようかと思いましたが参加して本当に良かった。紅葉の中ゆっくり歩いて貰いありがとうございました。笠井さん昼食の用意からその他の皆様からの差し入れ本当にありがとう。参加出来て本当に良かったです。


第26回女性のための登山教室

第26回 女性のための登山教室に向けて只今
準備中♪♪
これから登山を始めたい方向けの講座です。
2022年3月17日㈭第1回座学
募集人数15名
チラシ200枚出来上がっています
周辺への声掛け、チラシの活用へのご協力等
よろしくお願いたします。

十月の女性委員会

▲△女性委員会ページ△▲

全国連盟より地方連盟宛に「女性と登山」の活動方針で「女性委員会の再編成」について下記のようなアンケートが届きました。
全国は各地方連盟の実態を知りたい。でもアンケートの結果は公表しないとの事です
大阪の女性委員会では10月の例会で話し合い、その結果を下記の通り集約しました。

Q・地方連盟に「女性委員会」「女性部」「女性ネット」などの名称で活動している
部署が有りますか。

A・ある  
名称:大阪府勤労者山岳連盟女性委員会

Q「女性と登山」関連の委員会等がある場合どのような活動していますか。

A・「山筋ゴーゴー体操普及」・「子ども冒険学校(夏・秋・冬協力)」・「女性のための登山教室」・「近畿ブロック搬出訓練参加及び協力」・毎月1回定例会

Q・評議会では「女性委員会」の名称問題について協議していく事になりました。

「女性と登山」の対策委員会の名称について。
A・これまでの「女性委員会」でよい(7)

Q・地方連盟では、男性が入れない委員会はおかしいなどという意見も出されて「女性委員会」などが無くなっているところがある。新たな名称にした場合、男性も入れて運営した方がいいと考えますか。

A・女性だけで運営した方が良い(7)

Q・携帯トイレの普及は全ての登山者の問題でもあります。山道具屋などへの相談で多いのが(下山するまで我慢・トイレに行かないように水分を控えてる・トイレに行きたくなったらどうすればいい・月経・生理について相談されたことが有る)女性の「トイレ問題」だと言われています。どのような対策が必要だと考えますか。

A
①質問がおかしい。トイレ問題は女性だけでなく男性も同じ‼(2)
②トイレ問題はない(5)
③男女問わず携帯トイレは持つべき
④説問の意味が分からない・・・男性は問題ないのか
⑤実際に、どのような説問がスポーツショップに届いていたのだろうか

Q・評議会で「女性と登山」の対策を強化していく事が決定されてますがどのような対策が必要だと考えますか。

A
①そもそも「対策」って何ですか?
女性は対策を立てないと登山が出来ないのでしょうか?
1.体力・技術力の強化
2.山行リーダーが出来るような力の養成
3.筋力低下防止

Q・次世代を担う若手の女性登山者を会・クラブに入会して貰う為の活動について

A
①クラブのホームページ毎月更新しているので活動を覗いてもらう
1.登山の魅力を広める事
2.イベントや技術講習会等、興味を引くことを活動に盛りこむ
3.楽しく山行していれば、おのずと人は集まる

*最後に、

*このアンケートはジェンダーの問題がある。女性に対して失礼な内容では?
「男性と登山」の対策はあるのか。

*女性の問題を男性が語り、対策を練るとはどういうことなのだろう。
女性特有の諸問題は、山に登る女性達の問題であり課題である。
女性が自ら抱える課題や問題を探り女性のみならず男性も含めて、それらを乗り越えて山に登るのが本来。

*アンケート結果を公表しないという全国連盟に不信感を覚えます。
アンケート集約する意味が無い‼
それと女性委員会を「再編成する」という考え方は間違っていると思います。

プロフィール

女性委員会

Author:女性委員会
大阪労山女性委員会の活動報告のブログです。
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