大阪労山女性委員会の活動を報告しています。 安全登山の基本からアウトドアクッキングまで活動はさまざま。 山ガールの皆さんの参加をお待ちしています。

第9回山の料理講習会

10月26日(土)10~13時実施

山での食事といえば、どうしてもワンパターンになりがちでひと工夫欲しい。
尚且つ短時間で美味しいものを食べたい。食料の荷揚げは女性にとっては大いなる課題でもあるので、材料を干すことによって計量化にもなるし、日持ちもするので助かります。
今年は本当に不順な天候が続き思うような出来にならず大変でしたが、各担当が中心となり、乾燥野菜・乾燥果物など当日は色んな材料が集まり会場を多いにわかせてくれました。
最近では毎回テーマを決めて工夫を凝らし実施しています。今年のテーマは「キノコづくし」でした。
10月26日(土)10時~13時連盟事務所にて、今回も好評の「干し野菜を使ってパート4」の料理講習会を行いました。
当日男性を含む22名の参加、3班に分かれてまず最初に担当者の方から乾燥野菜や乾燥果物の作り方、どんな道具を使用しているかなどを実際の物を見せながら説明し、次は各班リーダーが自分達の班の料理手順を簡単に説明をしてから始めました。各班とも山やさんならではの工夫を凝らした料理が出来上がり、全員で各班を試食して廻り、お腹も満たされ大満足でした。
参加者からは、どれも美味しく目からウロコ・会で広めたい・思っていた以上に簡単なので家でも実践したい・葉物野菜を干す感覚がなかったなど、多くの感想の声を聞くことができました。

(労山ニュース12月号より転載)
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十月の女性委員会

2013年10月18日(金)
参加者:7名

<議題>
◆「第9回山の料理教室」10月26日実施について
1.10月4日先着定員超過計22名で申込締切終了
2.名簿と配布用レシピの参加人数分のコピー
3.班別で材料の購入打ち合わせと乾燥作業
4.判別で調理器具用品の準備・ガスコンロ・調理用品

☆当日の役割分担再確認
1.受付用名簿の持参
2.受付(名前シール・レシピの配布)
3.はじまりの挨拶
4.司会
5.会計
6.班別で準備の調理器具用品と乾燥野菜の持参

◆近畿ブロック山筋サポーター養成講座の開催について
山筋体操養成講座・・・女性委員のサポーター養成
・日程:11月30日(土)~12月1日(日)
・会場:大阪市立青少年センター(新大阪ユースホステルに隣接)
・講師:石田良恵先生
・規模:30~40人規模
・参加費:¥800
・対象:女性委員会会員主体及び各クラブからの推薦
・交流会:30日(土)18:00~20:00(夕食を兼ねて予定)

◆女性委員会に登録されているが、参加されていない方への呼びかけ
・郵送以外の方法を検討
各クラブから女性委員会に登録されている方に出来るだけ例会や行事のある時に参加していただきたく、今年4月から毎月資料を郵送させてもらっていました。何らかの形で連絡や返信などをいただければ嬉しかったですが反応が少なく、今月からは資料の郵送は取りやめになりました。

◆12月以降の理事会の担当者の決定
・例会日は1月17日(第3金)、2月14日(第2金)

◆10月理事会は10月24日(木)
◆11月例会は11月8日(金)
◆11月理事会11月28日(木)
◆12月理事会は12月19日(木)

女性委員会交流山行

9月7日(土)~8日(日)熊野古道
参加者:6名
9/7滝尻10:50~熊野古道道案内会館見学~不寝王子12:00~展望台~熊野神社~高原露の里ホテル14:30(泊)
9/8栗栖川7:05~発心門8:30・9:30~赤木越起点9:55~湯の峰温泉12:35・13:40~大日越~登山口15:00

女性委員会活動がよりスムーズに行われることを願って企画した今回の交流山行は、和歌山県連の女性委員準備会との交流と位置付けて行われました。
心配していた雨も上がり女6人2日間どんな交流山行になるんだろうと胸を弾ませながら順次合流したが、途中Tさんより電車の乗り継ぎでアクシデント有り。タクシーで飛ばしているが間に合うかどうかとメールが入ったが、無事合流できてホッとする。
滝尻より出発し今日のコースは短いので、ゆっくりと胎内くぐりに寄ったりと樹の下を進んでいくが、やはりサウナ状態で汗が噴出してくる。水分補給休憩を何度も入れながらアップダウンの道を進んで行った。村の入口付近で木工会社のおじさんに声をかけられ、丁度土砂降りの雨も降ってきたので雨宿りも兼ねて見学させて貰った。
天気も悪いので予定していたコースを取りやめ、時間も早いが今夜の宿に向かう事にした。
天空の宿高原露の里ホテルに着くと温泉のお湯を運んで来た大きなタンクローリーとすれ違う。(木の香りがするホテルでも周りも自然が残り、霧の中凄く幻想的な風景でした。)
夕食は田舎の会席風?の料理に舌鼓を打ちながら、お酒も入り女性委員会の事や色んな話題で多いに盛り上がりました。
8日朝早くホテルの人にバス停まで送って貰い、一路発心門へ(此処で和歌山県連と合流)。和歌山からは44名の大所帯。天気の状態を見てコースを考えようと決め一緒に出発する。この時、差し入れとともに帰りには紀伊田辺まで送ってくれるとの事!感謝観劇!!
このような機会は中々ないので交流しながら歩きたかったが、班体制がすでに組みこまれているし道も狭いので、長い行列状態になりむずかしい。結局、湯の峰温泉で昼食の時に一部の人達と少しの交流しか出来ませんでした。心配していた天気も薄日が差し、全員で記念写真にも収まり最初の予定通り大日越まで行く事が出来て良かったです(赤木越も大日越も一般の人が殆ど人が入って無かった)。
スポーツとしての登山をいつまでも楽しむ為に日々の健康管理に気を配り、仲間と共に山筋体操も多いに活用して山登りに必要な筋肉を鍛えるぞと、今回も多いに感じました。また、是非違うコースの熊野古道も歩いて見たいです。
今回リス・サルにも出会い彼岸花・栗・きのこ・せみの鳴き声を聞きながら夏・秋が同時に感じられる充実した山行になりました。参加された皆さんお疲れ様でした。