大阪労山女性委員会の活動を報告しています。 安全登山の基本からアウトドアクッキングまで活動はさまざま。 山ガールの皆さんの参加をお待ちしています。

第22回女性のための登山教室報告

今期の登山教室は出足が悪く心配したが18名の受講生が集まった。
参加媒体は、スポーツ店へのチラシ・各新聞での掲載・ホームページ・クラブの紹介等であった。
世代別に見ると30代2名・40代4名・50代9名・60代3名と今回は比較的若い年代層になった。
若い世代の登場だったが、まだ山を始めたばかりの人が大半だった。
付いて行く山行から自分でも読図・天気等を知りたいと、しっかりメモを取り学習意欲に燃えていたのが印象的だった。
実技4月10日(日)六甲おたふく山・参加者セミナー生15名・スタッフ10名
まず歩き始めに公園でストレッチをし、地図を目的地に合わせてから歩き出す。
地獄谷の入口で三点支持の基礎を入れた練習・ピラーロックでザレ場の歩行訓練(最初は怖がっていたが2~3回繰り返すうちに自信を付けていた)
読図は要所毎に地図とコンパスを当てて地図に慣れていった。実際に学べて良かったとあちこちからセミナー生の声を聞くことが出来た。
おまけ山行5月15日大岩岳に行く予定ですが、今回も読図に力を入れて行こうと思っている。
チラシに登山教室としているが、あくまでも初心者にすぎず女性委員会で取り組んでいるのは登山の入口にすぎない。
ぼつぼつアンケートも返ってきているが、シビアな意見も出ていた。
座学3回・実技1回も天気に恵まれ無事終了しました。
ただ今回トレーニングでセミナー生は体力を使い果たし、後半がエンジン不足になったようで、何度も休憩を入れながらおたふく山に到着した。次回はもう少し配慮が必要と痛切に感じました。
頂上では恒例のお茶会をしたり、ツエルトの体験をしたりして、とても好評でした。
頂上では特に初心者の方が殆どで次のステップに繋げるのは中々難しい現状です。
参加者全員の労山への紹介等が具体的に至って無いように思われ、これも今後の課題でもあると思っている。



クラブではリーダー経験がなく、今回Kさんの後ろについていました。安全に登山をするために、下山するまであらゆる配慮が大切だと勉強になりました。
今回は初心者対象の登山だったので学習意欲と前向きな純粋さに触れて私自身も初心にかえり、学習意欲を燃やさねばと痛感しました。(T・H)
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