大阪労山女性委員会の活動を報告しています。 安全登山の基本からアウトドアクッキングまで活動はさまざま。 山ガールの皆さんの参加をお待ちしています。

1月の女性委員会

2018年1月12日(金) 出席者:10 名

<報告>
12月16日(土)近畿ブロックの山筋サポーターの研修会 

<議題>
◇ 「第24回女性のための登山教室」開催について
1) スタッフの役割分担再確認・・(◆別紙日程表あり)
受付と会計、保険加入申込
3/16(金)司会①オリエンテーション②装備③食糧④山の歩き方とマナー  
3/23(金)司会⑤救急法⑥トレーニング法
3/30(金)司会⑦天気⑧地図⑨実技六甲の説明と労山各会の紹介
2)募集案内チラシ印刷完了(カラー印刷イエロー系500枚)
配布先担当⇒ロッジ;ヨシミスポーツ;キューズモール;箕面公園;高座の滝(廃止);クレオ東;クレオ中央;新聞社へ郵送;(近辺の公共施設へも) 
3)女性委員会のHPアップ
4) ハイキングABC冊子の発注・・ 在庫ありの為発注無し
*上記の担当は例会出席者で決めたので担当お願いできる方は宜しくお願いします

◇ 5月からの事務所予約
◇ 4月からの理事会担当の決定
◇ 1月14日(日)山筋サポーター活動について
豊中労山A班(ハイキング班)集中登山のメインイベントとしての要請あり
場所:六甲・市ケ原の河原にて 現地集合時間:12時30分  30分間
登山前後のストレッチの必要性の理解と登山中や休憩時にストレッチの実技とアドバイス 
冊子改訂版20冊 買い取ってもらいました。
◇ 冒険学校(冬)への協力・・ 2018年度 1月21日(日)滋賀県大津市イン谷口
子ども16名 スタッフ7~8人
◇ 連盟総会に向けて本年度の総括と来年度方針
12/22(金)連盟連事務所にて確認作業行う
◇ 奈良県連より乾燥野菜派遣依頼への対応
実施時期を乾燥に適した8月頃に予定
8月 25日(土)
◇ 乾燥野菜の山料理レシピ集について・・(作成予定目標8月)
①クラブのテント泊でのごはんレシピ情報収集・・owafメール
②アンケート募集を労山ニュースで
アンケートに向けて具体的に聞きたい事など検討する
◇ 全国女性担当者会議
6月23~24日 全国連盟事務所にて

十二月の女性委員会

2017年12月1日(金) 参加者 9名

第8回女性と登山全国集会参加報告

12月2・3日にかけて埼玉国立女性会館で10年ぶりの集会が105名の参加で盛大に行われた。今回参加の最高年齢は83才。そのパワーに圧倒された。

テーマは「新しい波を女性たちから」で大阪からは4名での参加。

★ 基調報告では労山女性委員会の40年の歴史を改めて振り返ることが出来た。
石田先生の「女性の体の変化と体力づくり」の講演も分かりやすく、あっという間の時間だった・・・
登山技術と仲間作り~子どもと楽しむ登山・女性のための登山教室・登山技術をどう伝え学ぶか等3分科会に分かれてそれぞれが熱く報告して来た。
私が参加した3分科会では2日間とも予定時間を過ぎても白熱した討論が行なわれ、委員の高齢化・若者にどう繋げていくのか提案したが十分な検討には至らず・・何処の県連も同じ思いは持っていたが・・。最後に女性委員会は無いが委員だけで活発に活動している。又県連によってやり方が違う難しさ、まだまだ男社会の中で悩み疲れながら頑張っている県連の話も聞け、参加者のエネルギッシュなパワーを貰い今回の集会に参加して良かったと思った。             

★兵庫県連のお誘いで集会前に高尾山への山行があり、今回の参加のきっかけになった。全国集会に参加したのは初めてで、他県の方々との交流は得るものが沢山あった。分科会では「登山技術をどう伝え学ぶか」に参加し、大阪府連の川上さんが司会をされ、やりやすい雰囲気で出来た。各会の発表で、会員数、教育、活動内容等様々で共通する部分もあり、勉強になる部分もあった。石田先生の講演も何度聞いても分かりやすく、また体力づくりに頑張ろうと思えた。今後も女性の目線で山岳連盟の発展存続の力になりたいと思った。
                    
★今回労山に入会して5年目の新米にも関わらず、参加させていただいた。
日本全国から山を愛する女性が一同に会し現在の労山、その中でも女性委員会が関わる現状について報告があった。2000年には24000人いた労山会員が、現在では19000人 その内50代以下が7000人というデーターに驚きました。この20年で5000人も減少して、平均年齢も62歳と報告された。しかし、世間では山ガールという言葉や富士山等の世界遺産登録で、外国人も含め山に登る人は増えていると思われます。私が出席した分科会では、とりわけ若者をどう取りこむべきかを考えました。現在ネット等で情報を集めて会に入らずに山に入る若者が増えており、いかに労山の魅力を発信するか、その為にSNS等ネットで発信する必要性を話し合った。会に入ることで得られる仲間、情報、技術の習得等を広く発信することが、若者を取り組む一歩と思われる。また子どもと楽しむ登山では大阪の冒険学校を紹介してもらい、他県でも色々な学校が開かれているとの事で、商業ベースではなく労山として山好きの子どもの育成をすることでその後につながる活動とるなどと話し合った。 今回初めて参加して自分がいかに受け身で会や女性委員会にいたのかを気づかされ、今まで苦手と逃げていた事も少しでも改善していければと思った。今回は、初日に日本を代表するハイキングスポットの高尾山にも足を運んで、最後の紅葉を堪能しました。  

全国連盟の女性委員でもありこの集会に早くから関わり、テーマの掘り下げや参加者の数の低迷などヤキモキしたが、最終的には105人を数え楽しい集会となった。参加者の年齢は労山の現状通り高く、大きなテーマである(新しい波を女性たちから)って・・・起こせるのだろうか?と考えてしまったが、実際には参加者達は熱く語り、新人は女性委員会の歩んだ歴史に驚き、ベテランは現状に留まることなく役割を果たすべく心強い発言が聞かれ若者への伝達の努力が明日から始まると思い、願い終わりました。   

<議題>
◇「第24回女性のための登山教室」開催について
日程3/16(金)、3/23(金)、3/30(金)(座学の確認と役割分担)

◇近畿ブロック山筋サポーター研修会
12月16日㈯神戸市勤労会館3階 9:30~16:00 8名参加予定

<これからの行事>
◇12月22日㈮連盟総会に向けて本年度の総括 ⇒女性委員会活動の検討
◇1月14日㈰ 山筋サポーター活動
◇1月21日㈰ 冬の冒険学校(冬)比良・イン谷への協力

十一月の女性委員会

2017年11月10日(金) 参加者:8名
<報告>
女性委員会は、委員自身のレベルアップの為にミニ講習会開催しています。前回のテーピングに続き、おたすけ4点セットの講習会を行いました。
今月の委員のレベルアップのテーマに急遽泉州労山から助っ人登場・・和気あいあいの中進行しました。何故4点セットが必要か?一つ一つ丁寧に説明して貰い後は実際にペアーになってあ~でもない、こ~でもないないと言いながら進めていきました
委員の中から今度は近場の山で実際にやってみたいなあとの声や
今回インパクトに残ったのは、助っ人からの「勿論人を助けるのも大事です
しかし自分だけでも助けられるように勉強したいと言われ人に教えることで自分も
勉強になる」と言われていたのがいつまでも響いていました
<議題>
◇12月2日~3日女性委員会創立40周年記念第8回女性と登山全国集会
 兵庫県連からの誘いに乗り高尾山に登ってから集会に参加:参加者4名
◇12月16日近畿ブロック山筋サポーター研修:神戸市勤労会館:参加者9名
◇山筋サポーター活動:2018年1月14日
◇乾燥野菜料理レシピ冊子の進行状況:メニューの情報収集し乾燥野菜や軽量化が可能かを検証したいので各会への訴えを理事会に持っていく
<これからの行事>
◇来年度女性のための登山教室の準備
◇女性委員会全国集会
◇山筋サポーター研修会
◇山筋サポーター活動
◇1月28日㈯: 冬の冒険学校(冬)比良・イン谷への協力
◇連盟総会(3/12)に向けて本年度の総括 ⇒女性委員会活動の検討
乾燥野菜料理レシピ冊子
情報収集し乾燥野菜や軽量化が可能か?各会への訴えを理事会に持っていく。
〈これからの行事予定>
12月 1日(金)
来年度女性のための登山教室の準備
12月 2(土)3(日)女性委員会交流集会・・埼玉県・国立女性教育会館 
<詳細配布済>
12月7日(木)
忘年会・・居酒屋「大枡」   JR大阪環状線玉造駅徒歩2分
12月16日(土)山筋サポーター研修会・・神戸市勤労会館 3階
2018年 1月12日(金)例会
2018年 1月14日(日)山筋サポーター活動

十一月の女性委員会

2017年10月13日(金) 参加者:9名

○山筋サポーター活動  
*山筋サポーターの研修会;石田先生による
 12月16(土) 9:30~16:30 神戸市勤労会館3階
 山筋冊子の改訂出版に伴う研修及び学習会  

○これからの行事
全国女性交流集会12/2(土)3(日)、
埼玉県・国立女性教育会館
大阪より4名派遣  参加分科会 
*子どもと楽しむ・・・冒険学校の取り組み・・応援団として
*登山技術をどう伝えるか・・・会員増と幅広い会員構成の会から
・・・・・女性委員会活動と女性の為の登山教室
* 事故を起こさない体力つくり…山筋ゴーゴー体操への取り組み状況

乾燥野菜の料理レシピ集について
クラブのテント泊でのごはんレシピ・・・情報収集
乾燥野菜のレシピの選択やおすすめの乾燥野菜のレシピを委員会で検討
テント泊で乾燥野菜を利用したり、レシピについての情報などがあれば、女性委員会にお知らせください

○ツアー登山と労山会員・・・ガイドに聞く  
近畿ブロック女性委員会   
12月にある全国女性交流集会の開催に向け、近畿ブロックの女性委員会は現状把握をしたいと考えています。労山の高齢化の一方で未だ山人気がる登山の現状把握と、労山である事の意義とは何だろうと考え、未組織の一般登山者、特にツアー参加の登山者と労山の人たちとの違いを知りたいと、ガイドででもある大阪労山の西岡さんにこれらの事を聞く集まりを企画しました。

交流会は台風前の急遽の集まりにも拘らず、全国加納・川上はじめ兵庫3名、奈良から1名、大阪からの9名で行った。

*組織登山者と未組織登山者の大きな違いという事で、ツアー参加者の特徴や傾向は?
・百名山など山のネームバリューでの参加が多い
・あなた任せの登山者が圧倒的である
・技術習得は必要ないという意見の参加者もおり、お金で解決する姿勢も特徴的
・またそのような参加者の特徴は、行く山をほとんど調べてこない人や、山のグレードや装備など自身で考えるのではなく、パンフレットに書いてあるものを準備するだけの人も結構いる
・山への選択基準が自分にとって面白いかなど技術的やグレードはあまり考えていない
・若者たちの参加で見られるのは、講習会付きで少し難しいコースが設定されている
・大きな事故の後、旅行会社ではリピーターは別として年齢の上限(75歳まで)を決めたり、山行履歴の確認をする所もあるが、はみ出た人たちの受け皿として中小の旅行会社が担っている場合もある
・2:8で女性の参加が多い 女性は元気
・コースは普通の登山道で、大きな事故が殆どない(捻挫・足がつるなどはあるが・・)
また、労山会員の参加もある

*労山会員の中での問題
・相変わらず連れて行ってもらう会員の現状もある
・労山の中で技術の伝達や習得機会がどのようになっているか
・会によっては周到な計画の中で技術習得やランク制での伝達が行われ、会員数も多く幅広い年齢層で構成されているところもあり、成功事例に学ぶ姿勢も必要ではないか
・労山が行ってきた公開山行での教育や技術習得などが不足していた部分等内包する問題もある
・セミナーや登山学校など運営の側が意識した伝達が行われている場合は、装備や技術、学ぶ姿勢が培われている場合が多い
・若い人は誘っても組織に入ろうとしない。個人山行が主流
・登山セミナーや教室での受講生が入会し、会運営に携わる傾向がある
・会で行ききれない山行をツアー参加で補っている人の報告からは、シリーズで技術講習会も含めて山行が計画されており参加して楽しい。
・同時に大阪のスタンプ制への参加も含めて、自身のステップアップを図っている。

*大阪のスタンプ制について・・・興味ありとの声が幾つかあった

第8回女性と登山全国集会

第8回女性と登山全国集会が埼玉で行われます。主に女性の登山者の交流を目指し、夫々の分科会に沿って話し合われます。語り合いたい方、報告したい方、或は覗いて見たい方、動機は様々であってもぜひご参加ください。
申し込みは詳細も含めて大阪の女性委員会までお問い合わせください。

女性委員会創設40周年記念
「第8回女性と登山全国集会」

 
労山に女性委員会が生まれて40年を迎えました。当初から女性たちは諦めることなく自らの成長や自立を目指して登り続けてきました。
2000年代に入り中高年女性の事故率の増加を受けて、私たちは女性の視点から事故や遭難をなくすための取り組みを進めてきました。培った実績は安全で息長い登山の探求へとつながりました。失敗や成功の経験交流は明日からの登山のちからです。全国からの参加を呼びかけます。

日 時  2017年12月2日(土)~3日(日)
会 場  国立女性教育会館 (埼玉県嵐山市 TEL0493-62-6661)
テーマ  女性委員会40年の歴史から学ぶ 「新しい波を 女性たちから」

日 程
1日目   12:00受付開始  13:00 開会
■基調報告 労山女性委員会の歴史と展望…全国連盟女性委員会

■講演   「女性の体の変化と体力作り」
日本ウエルネススポーツ大学教授 石田良恵先生

■分科会  
第1分科会 若者が考える労山
A:登山技術と仲間作り  B:子供と楽しむ登山

第2分科会 自立した登山目指して
A:事故を起こさない体力作り B:登山技術をどう伝え学ぶか

第3分科会 女性委員会活動
作ろう!考えよう! どんな活動をしていますか?   

■夕食と交流会 18:00~

2日目  8:30 開会
■分科会 8:30~11:50(12:00~12:40昼食)
■全体会 分科会報告、集会のまとめ 14:00閉会
プロフィール

女性委員会

Author:女性委員会
大阪労山女性委員会の活動報告のブログです。
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